シート変更とその他色々帳尻合わせ

こんにちは。

シートですが、一番最初はCB400Fの純正タイプを買って自分でアンコ抜きした物を装着していました。

その後、もう少しアンコ抜きをしようと思い削っていったところ、表皮がヘロヘロになってしまいカッコ悪くなったので中古で段付きシートを購入しました。

綺麗に段が付いていて気に入っていたのですが、どうも角のパイピング当たりが硬く暫く乗っているとケツとももの付け根が痛くなりました。

その後、気になるシートを見つけそのタイミングで臨時収入もあったので思い切って購入しました。

後ろがクイっと上がった最近流行りの猫背シートってヤツです。

座り心地も最高です。

このシートに替えたついでに全体のバランスというか、取り付け位置に違和感のあるパーツを見直して納得のいくカタチにしていきました。

まずはタンデムバーです。

最初はアマゾンで買ったGN125用でしたが見るからに安物の感じがしたので、中古でCB750FOUR用を入手したのち、CB400F用を買って装着していました。

このシートに替えて後ろが上がった事により、バーの持ち手が下になってしまいどうにもアンバランスだったのでCB750FOUR用とCB400F用をニコイチにしてワンオフでタンデムバーを製作しました。

よく見るとアルミテープを貼ってあるところがあります。そこで溶接してつないであります。

そしてタンク、サイドカバー、シートの取り付け位置を全体のバランスを見てやり直しました。

上が修正前、下が修正後です。
まずステー増設でタンク後方を持ち上げて後ろ下がりを修正、それに合わせてシートを違和感のない位置に設置しました。

そしてサイドアルフィンカバー。若干前に付いていたのがシートの先端より少し後ろになりました。

本当にわずかな位置でしたが、以前からどうも気になっていたのでこのタイミングで修正しました。

そしてリアフェンダーも若干上に上げ、テールランプの台座も以前のダックス用からCB400F用に替えました。

自分の中のモヤっとしていた部分がなくなりました。

今日も本当なら完成した後に走りたかったのですが、あいにくの雨。

多分数日後には梅雨入りしてしばらくは乗れなくなりそうです。

梅雨入り前に少し走っておきたいなぁ~。

 

ようやく…乗れました

こんばんは。

前回ばらせなかったフロントフォークですが、1本はヒートガンで熱してガンガン叩いてたら外れました。

もう1本はバーナーで炙って叩いたら外れたのですが、スライドメタルがアウターフォーク側に残ってしまいました。

これはダメかもと思いながらもシール類を交換して元に戻した翌日、オイルダダ洩れでした。

ということで仕方がないから中古でCB400Nダブルディスク用のフォークを落札しました。

その後、数日かけて元に戻していって今日無事に完成しました。

実はフロントフォーク以外にも色々替えたんです。

リアサスは300㎜から320㎜に、リアフェンダーも以前と比べるとタイヤへのかぶり方が変わってます。

シートの位置も微妙に変えてアルフィンカバーもシートを開けた時に干渉しないようにわずかですが下げてあります。

削りに削り込んだメーターギアとリテーナーもバッチリ収まりました。

ほぼ半年くらい不動だったのでエンジンはかからんだろうなあと思い、キャブをばらして清掃したらわりとすんなりかかりました。

ウオタニのコイルですが、力強い感じはしますね。始動性も良いですし。

これにて完成…と思いきや…

先日見つけてしまったんです。

長い間ず~っと探していた物がヤフオクに出ていました。

250TLAカスタムのヘッドカバーです。このフィンの立ったヤツがどうしても欲しくてずっと探してたんです。

入札したのは自分だけで開始価格でゲット出来ました。

コイツをビカビカに磨いて取り付けます。

梅雨入り前には完成させたいと思っています。

とりあえずは完成ということで。

さあ、困ったぞ・・・

こんばんは。

家の事や仕事の事、自家用車の買い替え等でバタバタしていてしばらくバイクに触れていませんでしたが、ようやく落ちついてきたので再開します。

スピードメーターギアですが、あれから更に追い込み装着できるサイズになりました。

じゃあ、組み込んで終わり…にしたいところですがフロントフォークのオイル漏れがあったのでオイルシールを打ち換えようとばらしたのですが、フォーク下のソケットボルトがグチャグチャになめていてどうにもならない状態でした。

ドリルでもんでボルトを潰すしか方法が無いので新品のソケットボルトを注文、届いたのが数日前。

そして今日、ソケットボルトを無事破壊してオイルシールを替えようと思ったのですが、何をしてもインナーフォークが抜けません。

フォークをバイクに固定してレブルのトップブリッジをたたき台にしてハンマーでぶっ叩いても抜けません。

なんだ、これは?

YOUTUBEで調べてみると内部で固着しているとこういうことが稀にあるとの事。

摘出方法はインナーフォークを切断してアウターに落とし込み、オイルシールを抜き取って切断したインナーフォークを取り出すとの事でした。

という事は…インナーフォークを買うしかないのですが…

CB400Nのインナーフォークが2種類あるらしく、スライダーブッシュの部分の形状が違うらしいのです。

ブッシュ部分はばらさないと確認できません。

どうすりゃいいんだよ…

イチかバチかで買って違ったら12800円の損失です。これは痛い。

今日は心折れて作業は終了しました。

作業したのは右側のフォークで左側はまだ手を付けていません。

次の休みに左側をばらしてみて確認してみようと思ってます。

頼む、無事に分解出来てくれ!

メーターギアの追い込み

こんばんは。

前回言っていたメーターギアの追い込み加工をしました。

左がリテーナー、右がメーターギアです。

メーターギアの中身はこういったギアが入っています。

こんな感じでリテーナーと噛み合って回ります。

ギアの部分は残してその下側を削れば追い込めるという考えです。

削りました。

だいぶ薄くなりました。

早速装着・・・

入りません・・・

その後、ギアのギリギリまで削り、ギアボックス側も削りましたがそれでも無理でした。

う~ん、困った・・・

あとやれる事といったら、リテーナーの中央のギアの引っかかる部分を平らにして、ギアのツメがかかるようにリテーナーを削るしかありません。

ただ、それをやるともしかするとメーターケーブルがローターと当たるような気がします。

とりあえずその方法を試してみてそれでもダメなら、CBRやホーネットのようにフロントスプロケから回転を拾うやり方か、電気式メーターですね。

安くすますならスプロケからの方法ですね。

う~ん、悩むなぁ・・・

想定内の問題発生

こんばんは。

今日は寒い中頑張ってステム交換の作業をしました。

昨日のうちにコーンレース打ち込みとステム上下の塗装を終わらせておきました。

ヒートガンで温めてミッチャクロンとシャーシブラックで塗装しました。

吹いた時に湯気が出るくらいに温めておくと10分程で触れるまで乾きます。

そして組み込み。

ステムの交換は特に問題無しでした。

で、ここからが想定内の問題です。

約2㎝程フォークピッチが狭くなったのでかなりギリギリです。そして問題はココ。

メーターギアの入るスペースがありません。

正直これは多分そうなるだろうなあと思っていました。

レブルのフォークピッチで収まっていた物が狭くなったら収まるわけがありません。

フォークはCB400NでホイールはCB400F用。CB400Nのメーターギアは左側でCB400Fは右側です。ホイールを左右ひっくり返して装着しています。

メーターギアボックスリテーナーは社外の強化品で、厚さ5㎜くらいのアルミ製です。

更ににディスクローターの厚みが7㎜程あります。

おそらくシングルディスクなら問題なくいけたと思います。

たぶん強化品のギアボックスリテーナーはダブルディスクを想定してないと思います。

実際ダブルディスク対応のリテーナーが販売されていてけっこう薄いんです。

いまさらそれを買うのもどうかと思ってメーターギアを眺めながら考えていたところ、この加工をすればもしかしたら…というアイデアが浮かびましたので後日チャレンジしてみます。

さぁ、上手くいくのでしょうか…

打ち換え完了

おはようございます。

昨日、寒いのを我慢してステムの打ち換え作業をしました。

まずはレブルのステム。

裏の溶接部分を削ってハンマーでどついたら割と簡単に取れました。

そしてGB250クラブマンのステム。

ブラケットのツラでカット。切り口のバリを綺麗に取って合体。

シャフトの部分を軽く削ってハンマーで叩き込み、裏側を溶接でモリモリに盛って固定しました。

そのまま組み込み作業をしようと思いましたが、よく見るとベアリングのコーンレースが割れていたので新品を注文しました。

裏側はしっかり溶接しましたが、不安が残るのでブラケットからシャフトまで貫通する穴を開け、タップでネジ切りをしてネジ固定をしようかと思っています。

シャフト打ち換えは思っていたより簡単でした。

ステムシャフト打ち換えにチャレンジ

こんにちは。

え~と、ウオタニですがまだ付けていません。

寒すぎて作業する気になれません(笑)

ちょっと前のブログで「CD250Uのステムに替える」的な事を書きました。

なんの下調べもせずに同じエンジン、年代的にも近いしイケるだろうと思っていましたが圧倒的に使えない事実がありました。

フォーク径が31㎜なんですね。

同型エンジンの車種はCD250U ナイトホーク250、250TLAカスタム等で年式も近いので勝手に33㎜フォークだと思っていたら、33㎜はレブルだけで他は31㎜でした。

ステム買う前に気付けて良かったです。

次に目を付けたのがGB250クラブマン

33㎜フォークで何より安く出回ってます。

という事で購入。

送料込みで¥3000チョイでした。

ステムシャフト径は約27㎜です。

そしてレブルのステムです。

コチラは送料込みで¥2000くらいでした。

シャフト径は23㎜です。

約4㎜の差があります。

シャフトの長さはレブルのほうが30㎜ほど長いです。

フォークピッチは20㎜ほど違います。

打ち換えですが、通常ならステムシャフト径を合わせるカラーを作って圧入が一般的です。まあ、プロに頼むのが普通です。

でも色々計測したところ何とかなりそうな気がします。

クラブマンのステムシャフトの内径が約23㎜なんです。

レブルのステムはアンダーブラケットを切り刻んでシャフトを摘出して、クラブマン側はアンダーブラケットのツラでシャフトを切断、ブラケットに残ったシャフトをカラー替わりにして打ち込んで溶接すればイケるんじゃないかと。

 

さあ、果たして上手くいくのでしょうか。