とりあえず、カタチに

こんばんは。

前回の続きです。

今日は午後から雨の予報だったので、午前中に出来るだけ進めようと作業していったらとりあえずカタチになりました。

前回、もうちょっと短く、上がってる感じで、と思いましたが、RPM管のパイプの形状上、これが限界でした。

理想のカタチにするとなるとパイプを買い換えて作るしかなかったし、せっかく買ったRPM管を使いたかったのでこのカタチになりました。

とはいえ、切った貼ったで角度を替えたりしてるのでほぼRPM管の形状は保ってないんですけど…(笑)

後ろから見るとただのショート管に見えますね。

今は溶接部分に得意のJBウエルドを塗りこんで乾燥待ちです。

次回、完成なるか?

作業開始

こんばんは。

久しぶりの晴れ、しかも休みならやるしかないでしょうってことでNEWマフラーの作業開始です。

その前に、数か月ぶりにガソリンコックをONにしたらおもいっきりオーバーフローしました。マフラーが完成したらキャブオーバーホールします。

まずはRPM管のエキパイ差し込み部分を切り出します。

今回はスプリングフックでジョイントさせるので、エンジン下でエキパイを真っすぐにする必要があります。

エキパイの内径に合うパイプを差し込んで角度を付けて溶接。

相変わらず溶接が上達しません。本来なら溶接で盛って綺麗にしますが、そんな技術は持ち合わせてありませんので後日JBウエルドで綺麗にします。

で、車体に取り付け。

そしてエンドパイプを繋げてみる

RPMのサイレンサーは加工されていてどうにもならなそうだったので、別のサイレンサーを購入しました。

今回はオールブラックにする予定なので黒のエンデュランスタイプにしました。

もうちょっと短くて上がってるほうが好みなので加工します。

良い感じ…だけどもうちょっと短くしたいなぁ…サスの付け根部分にサイレンサーのエンドが来るくらいにしたいなぁ…

って事で今日はこれまで。

次回はエンドパイプを切った貼ったして理想のカタチに持っていく予定です。

なんか…2本がスッキリしてて、今回は4本仕様は封印します(笑)

 

準備完了

お久しぶりです。

一緒に住んでた長男夫婦が家を買いまして、引っ越しやらなんやらでバタバタしてて中々バイクに触れませんでしたが、ようやく落ち着きましてカスタム再開です。

皆さん、好きな形のマフラーってあると思います。

ショート管だったり、421タイプだったり、カーボンサイレンサーのレーシーなヤツだったり…

ただ、好きなマフラーのカタチが所有しているバイクに似合わない時ってどうしますか?

それでも好きなマフラーを付けるか、バイクに合わせるか…

CB400Fに似合うマフラーって言ったらほとんどの方がショート管って答えると思います。

自分もそう思います。

CB400Fじゃないんだけどね笑

自分の好きなマフラーって421タイプなんです。RPMのカタチがドツボです。

CB400F用にRPMってあるんですが、エンドがちょっと低い気がしてなおかつ長いかなって思ってます。

短くてちょっとだけ上がったスタイルなら良いのになと。

じゃあ、作ってしまおうと部品調達。

メーカー、車種不明のショート管のエキパイ、ジェイド用のRPM管のエンド部分、34㎜のパイプと32㎜のパイプを集めました。

ショート管は1年以上前に安かったので買っておいた物です。

2本の短いパイプ、これはなんだと思います?

エキパイの寸法は外径35㎜、内径32㎜なんですが、RPM管の差し込み部分が外径36㎜、内径34㎜なんです。

エキパイとRPMを繋ぐパイプとして用意しました。

こんな感じの差し込み式でスプリング固定にしようと思います。

そしてショート管側も差し込み式にすれば、もし421形状が飽きたらショート管にも替えれる訳ですよ。

う~ん、今から楽しみです。

凄く久しぶりにRPM管を見たけど、こんな太かったっけ?

もう少し細かったイメージだったんだけどな。

しかもコイツ、加工されてるんですよ。

ショート管用のサイレンサーを入れられてて、しかも抜けないっていう…

ここは要修正ですね。

こんな感じでマフラー製作を進めていきます。

ふと思って赤いサスにしてみたけど、これは無しだな…笑

シート変更とその他色々帳尻合わせ

こんにちは。

シートですが、一番最初はCB400Fの純正タイプを買って自分でアンコ抜きした物を装着していました。

その後、もう少しアンコ抜きをしようと思い削っていったところ、表皮がヘロヘロになってしまいカッコ悪くなったので中古で段付きシートを購入しました。

綺麗に段が付いていて気に入っていたのですが、どうも角のパイピング当たりが硬く暫く乗っているとケツとももの付け根が痛くなりました。

その後、気になるシートを見つけそのタイミングで臨時収入もあったので思い切って購入しました。

後ろがクイっと上がった最近流行りの猫背シートってヤツです。

座り心地も最高です。

このシートに替えたついでに全体のバランスというか、取り付け位置に違和感のあるパーツを見直して納得のいくカタチにしていきました。

まずはタンデムバーです。

最初はアマゾンで買ったGN125用でしたが見るからに安物の感じがしたので、中古でCB750FOUR用を入手したのち、CB400F用を買って装着していました。

このシートに替えて後ろが上がった事により、バーの持ち手が下になってしまいどうにもアンバランスだったのでCB750FOUR用とCB400F用をニコイチにしてワンオフでタンデムバーを製作しました。

よく見るとアルミテープを貼ってあるところがあります。そこで溶接してつないであります。

そしてタンク、サイドカバー、シートの取り付け位置を全体のバランスを見てやり直しました。

上が修正前、下が修正後です。
まずステー増設でタンク後方を持ち上げて後ろ下がりを修正、それに合わせてシートを違和感のない位置に設置しました。

そしてサイドアルフィンカバー。若干前に付いていたのがシートの先端より少し後ろになりました。

本当にわずかな位置でしたが、以前からどうも気になっていたのでこのタイミングで修正しました。

そしてリアフェンダーも若干上に上げ、テールランプの台座も以前のダックス用からCB400F用に替えました。

自分の中のモヤっとしていた部分がなくなりました。

今日も本当なら完成した後に走りたかったのですが、あいにくの雨。

多分数日後には梅雨入りしてしばらくは乗れなくなりそうです。

梅雨入り前に少し走っておきたいなぁ~。

 

ようやく…乗れました

こんばんは。

前回ばらせなかったフロントフォークですが、1本はヒートガンで熱してガンガン叩いてたら外れました。

もう1本はバーナーで炙って叩いたら外れたのですが、スライドメタルがアウターフォーク側に残ってしまいました。

これはダメかもと思いながらもシール類を交換して元に戻した翌日、オイルダダ洩れでした。

ということで仕方がないから中古でCB400Nダブルディスク用のフォークを落札しました。

その後、数日かけて元に戻していって今日無事に完成しました。

実はフロントフォーク以外にも色々替えたんです。

リアサスは300㎜から320㎜に、リアフェンダーも以前と比べるとタイヤへのかぶり方が変わってます。

シートの位置も微妙に変えてアルフィンカバーもシートを開けた時に干渉しないようにわずかですが下げてあります。

削りに削り込んだメーターギアとリテーナーもバッチリ収まりました。

ほぼ半年くらい不動だったのでエンジンはかからんだろうなあと思い、キャブをばらして清掃したらわりとすんなりかかりました。

ウオタニのコイルですが、力強い感じはしますね。始動性も良いですし。

これにて完成…と思いきや…

先日見つけてしまったんです。

長い間ず~っと探していた物がヤフオクに出ていました。

250TLAカスタムのヘッドカバーです。このフィンの立ったヤツがどうしても欲しくてずっと探してたんです。

入札したのは自分だけで開始価格でゲット出来ました。

コイツをビカビカに磨いて取り付けます。

梅雨入り前には完成させたいと思っています。

とりあえずは完成ということで。

さあ、困ったぞ・・・

こんばんは。

家の事や仕事の事、自家用車の買い替え等でバタバタしていてしばらくバイクに触れていませんでしたが、ようやく落ちついてきたので再開します。

スピードメーターギアですが、あれから更に追い込み装着できるサイズになりました。

じゃあ、組み込んで終わり…にしたいところですがフロントフォークのオイル漏れがあったのでオイルシールを打ち換えようとばらしたのですが、フォーク下のソケットボルトがグチャグチャになめていてどうにもならない状態でした。

ドリルでもんでボルトを潰すしか方法が無いので新品のソケットボルトを注文、届いたのが数日前。

そして今日、ソケットボルトを無事破壊してオイルシールを替えようと思ったのですが、何をしてもインナーフォークが抜けません。

フォークをバイクに固定してレブルのトップブリッジをたたき台にしてハンマーでぶっ叩いても抜けません。

なんだ、これは?

YOUTUBEで調べてみると内部で固着しているとこういうことが稀にあるとの事。

摘出方法はインナーフォークを切断してアウターに落とし込み、オイルシールを抜き取って切断したインナーフォークを取り出すとの事でした。

という事は…インナーフォークを買うしかないのですが…

CB400Nのインナーフォークが2種類あるらしく、スライダーブッシュの部分の形状が違うらしいのです。

ブッシュ部分はばらさないと確認できません。

どうすりゃいいんだよ…

イチかバチかで買って違ったら12800円の損失です。これは痛い。

今日は心折れて作業は終了しました。

作業したのは右側のフォークで左側はまだ手を付けていません。

次の休みに左側をばらしてみて確認してみようと思ってます。

頼む、無事に分解出来てくれ!

メーターギアの追い込み

こんばんは。

前回言っていたメーターギアの追い込み加工をしました。

左がリテーナー、右がメーターギアです。

メーターギアの中身はこういったギアが入っています。

こんな感じでリテーナーと噛み合って回ります。

ギアの部分は残してその下側を削れば追い込めるという考えです。

削りました。

だいぶ薄くなりました。

早速装着・・・

入りません・・・

その後、ギアのギリギリまで削り、ギアボックス側も削りましたがそれでも無理でした。

う~ん、困った・・・

あとやれる事といったら、リテーナーの中央のギアの引っかかる部分を平らにして、ギアのツメがかかるようにリテーナーを削るしかありません。

ただ、それをやるともしかするとメーターケーブルがローターと当たるような気がします。

とりあえずその方法を試してみてそれでもダメなら、CBRやホーネットのようにフロントスプロケから回転を拾うやり方か、電気式メーターですね。

安くすますならスプロケからの方法ですね。

う~ん、悩むなぁ・・・